2020年7月30日木曜日

New Chapter 新たな章

さてさて、、

毎月払われてた政府の援助金が今月で終わります。
それに合わせたかのようにハワイでの新規感染者はどんどん増え、
今は1日平均50人ほどの新規感染者が報告されています。
4月~5月は、1日の感染者がゼロという日が
何度もあったので、明らかに増えています。

3月にコロナ騒動がスタートした時、政府の援助金が終わる8月頃には、
撮影業界の復活、、もしくはコロナの収束、
どちらかは見えるようになってると思ってたので
この展開は全く予想外です。

なので、ここ数日は撮影関係各所に連絡を入れて
現状と今後の見通しなどを確認したところ、
ハワイで行われる日本の撮影に関しては
「来年1月迄は無いだろう」というのが一致した意見でした

又、「2021年1月からハワイで撮影が出来るようになっても
今迄日本の撮影隊に適応されたビザ免除プログラムは無くなり
日本の制作サイドで、事前に日本でビザの申請をしないといけなくなるだろう」との事。

ビザを事前に日本で取得する場合、時間も手間もお金もかかる。
そうなると映画や大きなコマーシャルなど
体力(お金)がある大きな撮影はそれが出来るかもしれないけど
ハワイでの撮影が一番多い、バラエティー番組は
予算がないので激減するでしょう

つまり、コロナが落ち着いても、撮影に関しては
ビザの問題が引き続き残るので、撮影業界復活への
道のりはまだまだ遠く、先は見え無いと言う結論に辿り着きました。

ハワイに来て、すぐに撮影関係の仕事を始め、
20年間、基本それだけしかやった事ないのですが、
今日から全く新しい仕事を探さないといけません。

しかも撮影が始まる迄の腰掛的な仕事ではなく
今後ずっとやっていく仕事を見つけ無いといけません。
つまり自分では願ってもいない人生の転換期が来たのです。

今はまだ頭の中が真っ白ですが、この状況をしんどいと思わず、
新しい扉を開ける楽しみに変えて行きたいです。

2020年7月26日日曜日

ハワイ 交通事故 7月25日・2020年

昨日午前10時前、オイル交換を行う為、ショップに向う途中
交通事故に遭いました。

僕がデイト・ストリートを西に走ってたら
マカレカ・アベニューを南下し、左折して、
デイト・ストリートに入ろうとした車に当たりました。
グーグルマップで判るようにマカレカ・アベニューには
一時停止の(STOP)サインがありますので
僕のほうに優先権があります。

双方に怪我はありませんでしたが、
僕のトラックは運転席側のフロントバンパーと
ライトなどにダメージを受け、
相手のミニバンは後部座席のドアがめちゃくちゃになりました

運転してたのはまだ免許取立ての女の子で
当たり前ですがかなり動揺しており、
警察が来るまでは助手席に座ってた彼女のボーイフレンドと
保険のインフォを交換。

自分の責任で事故を落とすと、保険料が上がります。
そこで向うは保険会社を通さず、示談に出来ないかと聞いてきた。
過去にも同じ事を言われ、了解したのですが
見積もりを取ると「高い、もっと安いところで安い値段で出来ないか?」など
グズグズ言われ、結局保険会社を通した事があります。

しかし、この日行ったオイルチェンジするショップの直ぐ近くに
知ってるボディー・ショップ(板金屋)があったので
そこで見積もりを取り、$2600の見積もりが来ました。

見積もり金額を先方に伝えると、「保険料金が上がるとしても
$2600も上がらないから保険会社を通してください」との事。

うちに帰り、僕の保険会社に連絡。40分ほど話した後、
今度は相手の保険会社から連絡が来たので
家に帰ってから1時間以上電話してた。

相手の保険会社はこれから事故を起こしたドライバーと話すので
週明けの月曜日か火曜日には再度連絡しますとの事。


ハワイでは年一回車の登録費用がかかります
僕のトラックは9月更新で、更新料が$450かかります。
今回ある程度の修理代がもらえたら、トラックは廃車しようかなと思っています~

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追記:7月28日
相手の保険会社から連絡が来て、僕の車のダメージを確認したいとの事。
通常ならその保険会社指定のショップに持ち込んで見積もりを取るのですが
コロナの関係上。出来るだけ接触は避けたいので、
ダメージ部分の写真を送ってくださいと言われたので送信しました。
現在向こうからの返答待ちです。

追記: 8月5日
相手の保険会社が送った写真を元に、修理の見積もりを出してきました
その見積もりは金額は僕が個人的に取った見積もりより高い金額でした。

ただ、古い車種故、実際にパーツ類などを揃えるのは難しいとの結論で、
相手の保険会社は、車を買い取りたいとオファーしてきました

オファーされた金額が、8年前に僕がトラックを買った時以上の値段だったので、
このオファーを受け8月5日廃車にしました。

レッカーされる10分前の画像がこちら
8年間ありがとー

2020年7月25日土曜日

今日のニュース Vacationer requests refund because of mandatory state quarantine, judge denies it

アメリカ、サウス・キャロライナ州から、家族でハワイを訪れてた男性が
14日間の隔離がある事を知りつつ、ハワイ入りしたにもかかわらず
14日間の隔離のせいでバケーションが台無しになったとし
家族の14日分の滞在費(約250万)を返却求め、
ハワイ州を訴えましたが裁判所はこの訴えを却下。

男性は36日間ハワイに滞在する予定で
今日(木曜日)から外室が可能になります

2020年7月20日月曜日

Cutting down the mango tree

通りに面したマンゴーの木が沢山実をつけた事により
庭に勝手に入ってきて、マンゴーを盗んでく連中が
あまりにも多い事と、伸びた枝が電線に絡みそうだったので、
昨日大家さんと二人で4時間かけて剪定しました〜



2020年7月9日木曜日

雑記 7月8日・2020年 コロナ・ハワイの状況

新規感染者が連日増え続けています
昨日のハワイは過去最高の新規感染者41人で、そのうち38人がオアフ島での感染でした。

14日間の隔離があるにもかかわらず、連日2000人
(そのうち観光客は400人~500人)近い人が
ハワイ入りしてるのもその原因だと思います。

14日間の隔離を守らず、逮捕される観光客も後を絶ちません。
昨日もテキサスからカウアイ島に遊びに来てた
クリス・コールマン36歳が14日間の隔離を守らず逮捕されました
ハワイアン航空でもクラスターが発生し14名が感染。
感染したのはトレーニング中の従業員と家族で
フライトでの業務はしておらず、トレーニング施設内での感染との事。
トレーニング中はマスクの着用が義務つけられておらず
マスクをせず、トレーニングを受けてた従業員もいたそうです。

昨日は再開して間もないジムでのクラスターも見つかり、9人が感染。
ニュースでは詳しく説明していませんでしたが
閉鎖された空間で大勢での運動に参加してたと発表してたので
バーベルなどを使うエリアではなく、ヨガやズンバなど
グループで受ける教室で感染したのではないかと思います。
このジムはすでに閉鎖され、利用者全員に連絡したそうです。

個人的な事で言えば、1週間程前に4ヶ月ぶりに飲みに行きました
僕を含め3名でしたが、6人掛けのテーブルに案内され
身内ですがソーシャル・ディスタンスを考え、
赤❌の位置に座りました。

(この図面はネットで拾った物で実際のテーブルは
150センチ X 80センチくらいでした)

しかし、隣のテーブルが10人掛けで、そこに
10人びっちり座ってて、これってどうなの?って感じでした

その10人は若いグループで、静かに飲んでましたが
食事中なので誰もマスクはしておらず、正直僕は落ち着きませんでした。
4ヶ月ぶりに飲みに行き、僕自身も過敏になってたかもしれませんが
10人のグループをそのまま入れてる店にも疑問を持ちました

間隔を取れない人数は店に入れないか、グループを分けて座らせる
などの対策は出来なかったんだろうか?

しかし、長い間店を閉めてた側からすると
10人のグループは本当に嬉しいだろう。
店により基準も’違うので、気になるなら行かない、
もしくはテイクアウトにするというのが今は正解なのかもしれません。

保健所では、長期に渡るコロナとの戦いに
皆んなの気が緩み、マスクをせずに街中に出てる事も
新規感染者が増えてる原因だと説明しています。

引き続き皆様ご自愛ください

アロハ




2020年6月27日土曜日

雑記 6月25日 南〜東海岸釣り巡り

昨日は2週間ぶりにいつもの友人と釣りに行きました。

今回は南海岸を東に回る作戦で最初のロケーションは
カハラ・ホテルの真ん前。
こんなところで釣りなんてやっていいのでしょうか?
って感じのロケーションですが、ここは友人が以前実際に3匹釣れた実績がある漁場。
コロナの影響でいつもは観光客で賑わうホテル前のビーチはガラガラ。

そして着いて30分もしないうちに友人が一匹目をゲット!
クロダイみたいで美味しそうでしたが、
20センチ弱とまだ小さかったのでリリース。

その後1時間半ほど頑張ったけど、それ以降はノーヒット。
ここで1回目の移動です。

東に車を走らせ、クリオウオウ・ビーチ・パークに到着。
ここは以前僕が下見してたところで、水路が海に合流する
最高のロケーション。
見た目、絶対に釣れそうなエリアに加え、
仕掛けを投げ込むたびに大量の小魚(ベイト・フィッシュ)が
飛び跳ねるので、大物に期待がかかります。

ビールを飲み、腰を落ち着け本気モードの友人。

そして1時間ちょい頑張った結果は
ノーフィッシュ
こんな釣れそうなところでなんでーーーっ。

再び移動し、マウナラニ湾へ。
ここでは海岸線や橋の下など様々な場所を探るもノーヒット。
この時点で毎回午後1時に集合して釣り初めるのが
そもそもの間違いじゃないかと思い始めた、、、。
やはり釣りといえば朝一じゃないのだろうか.

マウナラニ・ベイから車で30分走り
本日最後の漁場ワイマナロに到着
ここはオアフ島の東海岸で、この時点で午後5時過ぎ。
すでに太陽は山の裏に入り始めてるので、
手前には陽が当たっていません。

朝一に次に釣れるのが夕まずめなので
ここに全てをかけます

そして着いて15分で友人にヒット!
漫画みたいな顔したこの魚はハワイでは「Goat Fish ・ヤギ魚」と言われてるそうです。
しかし、これも20センチほどだったのでリリース。

岩場、そして最後は雑誌の撮影とかでよく使う桟橋の下へ移動。
ルアーを投げ込むとベイト・フィッシュが勢い良く飛び跳ねるので
大物を狙い、何度もルアーを投げ込んだけどノーヒット~。
本日これにて終了です。

今回僕はルアー、浮き、投げ、全て試したのですが
全く釣れませんでした。友人は2匹釣れたものの
釣れない原因はやはり時間帯にあるのではないかと思います。

しかし、前々から気になってたロケーションを回れ、
データ収集出来たのは良かったです。
6時間外に居て、気分転換にもなりました。

*************************
最後にハワイの状況です。
昨日もアメリカ本土からハワイを訪れ、
14日間の隔離を破り逮捕者が出ました。
連日500人位の観光客がハワイ入りしてるので
14日間の隔離を破ってる人は実際もっと居ると思います

ハワイの連日の感染者もここ最近は常に二桁。
5月には0~3人位だったので、明らかに増えました。

日本も繁華街での感染が増えてるみたいですね。

引き続きご自愛ください

2020年6月25日木曜日

雑記 6月24日・2020年 ジム復帰

4-5日前に3ヶ月ぶりにジムに行きましたが
この時は様子見的な感じで、さっとワークアウトしただけ。
今日から本格的にジムワークを再開しました。

ジム内は4-5日前に行った時よりは若干人は多かったですが
それでも空いてるほうでした。

ランニング・マシンは一つ飛ばしでしか利用できません。

いつも僕はランニング・マシンで20分ほど走ってから
(汗が出始めて)マシンのほうへ行くのですが、
今日は体が温まる5分だけ利用し、マシンへと移動。

皆、使用後はマシンを拭いてましたし、
ジムのスタッフも巡回しながら空きマシンを
消毒していました。

僕の通うジムではコロナ騒動の前から
「マシン使用後は各自で消毒するように」と言うルールがあり
ジムの至る所にペーパータオルと消毒液が元々から設置してあり
ジムの利用者のほとんどが、利用後、マシンを拭いてたので
特別変わった光景ではありませんでしたが
「掃除の人かな」?と思うくらい物凄く丁寧に
利用前にマシンを拭き上げてる人を数人みかけました。

僕が利用し終えた背筋マシンを拭き、
立ち上がって別のマシンに移動した時、
それまで僕の隣のマシンでワークアウトしてた男性が
僕がそれまで使ってたマシンに移動した。

彼は僕が利用後にマシンを拭いてたのを見たのだろうけど、
それでも利用前に自分で入念にマシンを細部まで拭きあげてた。

気持ちはわかる。
やはり、皆まだ怖いのだと思う。
僕もそうです。

あとジムでのマスク・ルールは
「運動中はしなくてもいいが、休んでる時はマスクをつけるように」でした。
これもわかる。特にランニング・マシンでマスクはきつい
だから僕5分で終えたんだけど、もっと走りたい人もいるだろうから。

今日僕は50分位ワークアウトしました。
久しぶりに本気でやったので、体がしんどいかと思いきや
自分でもびっくりするくらいできた。
ずっと痛かった肘も痛くない。

手洗いとマスクを徹底し、しばらくは密にジムへ通い

体力をコロナ前に戻したいと思います。

2020年6月20日土曜日

雑記 6月19日・2020年 久しぶりの外食&ジム

普段なにもしてないから、今日はいろんな事があったような気がします。

まずは午前10時、オフィスを閉める事にした、友人コーディネーターのお手伝い。


大きな物をゴミを処理施設へ持って行きたいとの事なのでトラック出動です。
今まではカイルアというオアフ島の東側にあるゴミ処理場へ行ってたのですが、
空港の近くにも施設があると知り、今日は初めてそこへ行きました。

いつも行ってるカイルアの施設では、なんでも捨てれるのですが
空港近くのゴミ処理場では洗濯機、冷蔵庫、植物、鉄、コンクリートなどは
捨てる事はできませんが(カイルアのゴミ処理場は何でもオッケー)
いわゆる家庭から出るゴミのみは何でもよく、業者でなければ無料です
ゴミを捨てたあとにランチを食べに行きました。
3月半ば以降外食してないので、3ヶ月ぶりの外食。

行ったのは「GYOTAKU / 魚拓」という日本食屋さん。
予約もせず、飛び込みで行ったのですが、
開いてすぐだったせいか、すんなり入れました。

受付はクリアパネルの仕切りが立てられており
従業員は全員マスクとゴム手袋着用。
入り口で熱を測り、手を消毒した後、席に案内されます。
テーブル席も一つ飛ばしで空席(空きテーブル)になってるので
定員はいつもの半分。赤いサインがあるテーブルにお客が座る事はありません。

水やお茶が無くなると、使ってるコップに水を足すのではなく
使ってたコップを回収し、別に又、水(お茶)の入ったコップを持ってきます。

僕がオーダーした銀鱈と天ぷらの定食。
久しぶりのレストランでの食事でしたが、正直あまり落ち着きませんでした。
長い間外食してなかった事もありますが
どこまで店が衛生をコントロールできてるのかわからない不安もあります。
又数日前に営業を開始したワイキキの寿司屋で3人感染したのも
頭にあったのかもしれません。

ランチを食べて家に戻ると、僕が通ってるジムが
今日から営業を再開したとの情報が入ったので
どのような営業体制なのか知りたくて電話したのですが
誰も出ないので、直接行ってみた。

受付で話を聞くと、今後はアプリをダウンロードし、
スマートフォンの画面上にあるバーコードでチェックインするとの事でした
ジム内には20人もおらず、ガラガラ。

5日前、ダイヤモンド・ヘッドの麓にある青空ジムで
3ヶ月ぶりに上半身をワークアウトしたら、
それから3日間、車にはねられたような筋肉痛でしたが
それもようやく落ち着いて来たので、3ヶ月ぶりにワークアウトしてきました。

今までロケで1ヶ月間ジムに行けなかった事はありますが
さすがに3ヶ月ぶりは初めて。

初めてジムに行った時みたいになるかと思いきや
意外としっかりワークアウト出来ました。
これからはジムに通えるかと思うと嬉しい限りです~

最後にハワイのコロナ事情ですが、連日ハワイでは新規感染者が増えています
先週から連日二桁に増え、今日は25人。もう東京と変わりないのでは?
観光客も14日間の隔離義務があるのに、相変わらず連日500人以上入って来ています。
昨日はカリフォルニアから来てた男性が14日の隔離を破り、海で溺死しました。
ハワイが以前のように戻るのは何時に成るのでしょうか、、、、、。

2020年6月18日木曜日

雑記6月17日・2020年 

依然退屈な生活なので、あまり書くこともないのですが
ここ最近撮った写真をいくつか掲載します。

ルアーを買いに、久しぶりウォールマートへ行きました。
スポーツ用品売り場に着くと、
いつも様々なサイズや形の自転車が並んでる
自転車コーナーに。自転車が一台もなかった。
コロナ騒動で自転車が売り切れたとは思えないので
衛生上の理由か何かで一時販売をストップしたのでしょうか?

次は日課の散歩で見かけたBlack Lives Matterの壁。
いまアメリカではコロナ・ウィルスより
白人警官に殺されたジョージ・フロイドさんの事件のほうが
大きな問題と化し、連日全米でデモや暴動がおきています。

依然ジムも閉まってるハワイ。
しかし、数日前に大手の24フィッネス(ハワイ支店)が
6月19日より営業を再開するとの事を発表しました。

しかし、人数制限や、使用した後のマシンの消毒など
新しく守らなければいけない規制などもあり
以前とは違う営業形態になりそうです。

ちなみに僕が行ってるジムはまだ再開の目処が立ってません。
下半身の運動はウォーキングやランニングでなんとか出来てるけど
まともな上半身運動は3月上旬から出来てなく
そのせいか、体力が大幅に落ちたような気がするのです。

なので、先日たまらず、ダイヤモンド・ヘッドの麓にある
アウトドア・ジムに初めて行ってみましたが、
ここが意外と使えた!
写真のマシンは上腕三頭筋、胸筋などを鍛える為のマシンで
僕がジムで使用してるマシンとまるっきり一緒。
唯一の違いは、自分の体重が負荷になるので、ウィエトの調整が出来ない事ですが
その分、数をこなせばいいので全然問題ありません。
ジムが開くまでは通おうと思います。

最後はこの屋根まで届いてる「木」。
息子が小学生の時(8年位前)、学校で拾って持ち帰って来た種を
鉢に植え、、それが30センチほどの大きさになった時点で
いまの家に引っ越して来たので、そのタイミングで地植えしたのですが
いまでは4メートルほどの大きさになりました。

不思議なのはこの大きさに成っても、
花も果実もつけず、まばらな枝だけを伸ばしてる事。
自然界ではどうやって増殖してるのでしょうか?
リアル「この木なんの木きになる木」です~。

それでは皆さま、引き続き御自愛ください


Aloha

2020年6月16日火曜日

雑記 6月15日・2020年 祝・峠越え達成〜

コロナとは無縁な投稿で申し訳ないのですが、本日大きな山を越えました。

2019年からちまちまやってるルアー釣りですが、
本日初めてのバスが釣れたのです~~。

これまでに釣ったパピオやバラクーダーとは違い
「これがバスだ!」といわんばかりの横に動く重い引きは圧巻~
メジャーを持ってなかったので、大きさがわからず、
針を外すために持ってるプライヤーを横に置き撮影。
家に帰り、プライヤーの長さを測ったらぴったり15センチでしたから
30センチくらいの大きさでしょうか。

針を外し、写真撮影を終え、バスをリリースしようと
何気にバスを持ち上げたら、重ーーーーい!!
今まで釣った一番大きいバラクーダー(70センチほど)より全然重い。
これがバズか!感無量です。

今日バスが釣れて、大きなハードルをクリア出来たような気がします。
川が浅かったので大物はいないと判断し、ハードルアーではなく一番小さいワームを使いました。
ルアーを動かす技術もそうですが、状況判断もようやく出来るようになった気がします。

次の目標はオアフ島の北にあるワヒアワという小さな町にある
ウィルソン湖でピーコックバスを釣ることです。

ここで釣りをするには年間ライセンスを購入しないといけないうえ
うちからだと片道1時間かかるので、かなり気合を入れていかねばです
誰か一緒に行ってくれる人がいれば、道中も楽しくていいのですが。

それでは皆さん引き続い御自愛ください


aloha

2020年6月14日日曜日

今日のニュース 6月13日・2020年 カルト集団上陸

依然、到着後14日間の隔離を義務付けてるハワイ。

その最中、カーボン・ネイションを名乗るカルト宗教グループが
数日前にハワイ入りし、14日間の隔離義務を怠った事により
総勢21名、そして彼らが滞在してた違法民泊施設のオーナーも逮捕され、
6月25日に裁判にかけられます。

カーボン・ネイションのリーダーのエリジオ・リー・ビショップ は
メンバーに「God ・神」、又は「Nature boy・自然児」と呼ばれており、
今後はハワイに住み、ハワイを活動の拠点にする意向を示し
逮捕された21人は全員ロサンゼルスへ戻る事を拒否しました。

既にこのカルト・グループはパナマ コスタリカ、ニカラグアから
強制退去命令を受けており、彼らの今後の動向を

注意深く観察せざる得ない状況です。



追記:6月15日
地元の人達の猛反対、そして脅迫を受け
カーボン・ネイションがロサンゼルスへ帰ることにしたそうです。

2020年6月5日金曜日

雑記 6月4日・2020年 海釣りしてきました〜。

6月に入り、ハワイでは美容院、ネールサロン、などもオープンし、
ビーチでも10人以下なら友達とでも集まって良いとなりました。

6月5日からはレストランもオープンするようで、
知らない間に「家に居た方が安全ですよ」は終わったのでしょうか?

そんな中、昨日は友人と釣りに行きました。
いつも僕はルアー釣りをしてるのですが、
友達は海で食べれる魚を釣りたい派なので、
空港近くにある埋立地サンドアイランドに行きました。

午後1時頃合流し、釣り開始。
友人は数年に一度しか釣りに行かないと言いながらも
装備は僕より遥かに持ってたのは笑った〜。

僕はルアーからスタート。対岸に見えるのはアロハタワー。
その横には巨大な客船が停泊しています。

友人は餌を付けてのウキ釣り。
岩場で頑張る友人。しかし、全然釣れないし、周りの人も釣れてる気配がない。

なので、岩場をちまちま移動したのですが、3回目の移動で
僕のルアーにバラクーダーがヒット~。

約60センチほどの良いサイズでしたが、釣れたのはこれ一匹のみ
この時点ですでに釣り始めてから4時間半経ってました

何としても一匹は釣りたい友人と、近くのヨットハーバーへ移動し
ここでサンセットまで粘る事に。

着いて30分後、ウキ釣りしてた友人の竿にヒット!

釣れたのは25センチほどのサヨリ。
「これは食える」と言って友人がテイクアウトしました~
その後サンセットまで粘りましたが、
結局それ以降は釣れず、結果釣れたのは2匹だけ。

しかし、普段じっくり話すことのない友人と色んな事を話せ、
凄く楽しい時間を過ごせました。友人が用意してくれた
キンキンに冷えたビールも最高に旨かった〜


炎天下の中、6時間竿を振ってたので、クタクタになりましたが、
ルアー釣りも良いけど、海釣りもいいなと再確認出来た一日でした。

2020年5月30日土曜日

雑記 5月29日・2020年 外室禁止〜家に居た方が安全ですよ67日目

皆さんおはようございます。
相変わらず時間が経つのが早いです。
完全に体とマインドが
この生活に馴染んだのでしょう。

代わり映えの無い毎日ですが、ここ数日間でした事を
幾つか紹介したいと思います。

まずは1年振りに健康診断を受けてきました。
コレストロールの数値が若干高めでしたが、
血液機検査の結果は良好でした。
1年前から右手の薬指がこわばるようになり
その時は「リュウマチではなく老化現象なので
出来るだけ動かしてください」と言われた。
こわばりは1年経った今は、良くもならず、悪くもならず。

「気になるような専門医を紹介します」と言われたので
もうしばらく様子を見る事にしました。

それに加え3ヶ月前、庭仕事した後から肘が痛むようになった。
これを担当医に説明すると、「多分テニス肘、
しばらく鎮痛剤を服用してみて下さい」と言われ、
今日から服用を開始、これで少し回復してくれればと思います。

それ以外の活動と言えば、相変わらず釣りに行くくらいです。
釣れそうなポイントを幾つか見つけて喜んでたのですが
釣れそうなのは見た目だけで、まるっきり釣れず!
ベイト・フィッシュ(小魚)は沢山居るものの、
それを食べる大型の肉食魚が居ないみたいでした。
せっかく人が居ない、良い場所を見つけたと思ったので、残念です。

*************************

ハワイは少しずつ開き始めています。
美容院も6月から営業を開始するようです。

6月末迄には落ち着いてくれる事を願います。

2020年5月28日木曜日

カタログ撮影

数年前にお手伝いさせて頂いたGlambのカタログ撮影

年4回、世界中で撮影してるスタッフとモデルは
何年も世界ツアーしてるバンドのように旅慣れてて最強でした。







2020年5月26日火曜日

雑記 5月25日・2020年 外室禁止令〜家に居た方が安全ですよ63日目

63日目

依然、外室禁止中なので、時間は沢山あります。
暇な時間が多いのでテレビもけっこう見ますが、
YouTubeもよく見るようになりました。

見てるチャンネルは音楽関係、格闘技関係、ルアー釣り関係などの他に
僕自身が将来日本への移住を考えてるので、
古民家を購入した人や、田舎に移住した人、
または中古物件をリフォームしてる人のチャンネルをよく見ています。

YouTubeを見初めて気がついた事は、顔を出してるYouTuberは
皆さん基本喋り好きである事。しかし、基本素人なので、
プロのようなノリやテンポを持ってない人が多く
長く見てるとだれる。カメラワーク(振り)が早すぎて
目がついていかないのもあります。

肝心な要点をちまちま引き伸ばしてるYouuberも見かけます。
こういう事をする背景に、視聴者の視聴時間により、
報酬なりになんらかの違いが出るのでしょうか?

これらは僕が普段いわゆるプロの人達(テレビや映画のスタッフ)と
仕事してるので、その違いが一般の人より目につくのかもしれません。
また、その素人らしさがYouTuber人気のなのでしょう

YouTubeでは、テレビと違い、ほとんどは
打ち合わせや台本もないと思うので
それに伴い失敗も多く、それらをそのまま放送してたりします。
ところが、家のリフォームなどでは、
この失敗が逆にとても役に立つ情報だったりします。

社会の裏を暴くような投稿も沢山あります。
真実を語ってるのも沢山あるのでしょうが
これらは何処まで信じてよいのかです。

さてさて、外出禁から63日目。最近では時間が過ぎるのが早い感じがします。
この生活に慣れたのでしょうか?

ハワイも少しずつですが開いてきました。
今日の新規感染者はゼロ。
昨日はワイキキ・ビーチに多くの人が出ていました。

6月からは美容院やネールサロンが営業を再開し、

6月5日以降は新しい規制の中レストランもオープンする予定です


2020年5月21日木曜日

雑記 5月20日・2020年 外室禁止〜家に居たほうが安全ですよ58日目 ここまでのコロナ関連まとめ

落ち着いてきたような気配はあるものの、依然終結しないコロナ・ウィルス。
ハワイは外室禁止から「自宅に居た方が安全なので、
なるべく家にいてください」に変わったものの、基本外室禁止。
今日で58日目です。

コロナウィルスによりハワイでは約25万人が失業し
それに伴い皆失業保険を申し込みましたが
今日の時点で未だに7万人近くの人が失業保険をもらえていないそうです。
(僕は一ヶ月半かかってようやく3週間前から貰えるようになりました)

その原因はハワイ労働局のシステムが古かった(1987年頃の物だった)事や
過去に前例の無い申告数に、スタッフの数が足りずに
対応出来なかった事などがあります。

3月26日以降、州外からハワイを訪れた場合は
14日間自主(自宅もしくはホテルでの)隔離が義務つけられました。
これに違反した観光客が既に何人も逮捕されています

この14日間の隔離は今も続いてるのに関わらず
連日アメリカ本土、もしくは他国からハワイ入りする人は絶えません。
ちなみに昨日、他州、他国から合わせて350人程がハワイに来ました。

コロナ騒動の前は1日何万人もがハワイを訪れていましたので
大幅に減ってはいます。しかし、ハワイに来ても14日は滞在先から出れないのに
なぜ、今来るのかが全く判りません。
航空券と宿(特に民泊)が安いからでしょうか?

コロナ対策の一環で、日本では安部総理が全国民にマスクを配りましたね。
1家庭、人数に関係なく、たったの2枚。
それらに総額466億円かかったと聞き驚愕しました。

日本の人口が解らずグーグルで調べたら1億3000万人でした。
466億円を1億3000万で➗と1家庭3万5千円位。
マスク2枚送るのに3万5千円!?こんなバカバカしい話聞いた事ありません。

これなら10万円の一律給付金に一人3万5千円を上乗せしてあげたほうが
国民は喜んだのではないか?現金じゃなくて、物資を支給したのは
何か理由があったのでしょうか?

個人的な意見ですが、安部さんの「ままごと政治」を
最新映画の宣伝文句風に言うとすれば
「全世界が笑った!」でしょうか。

同じ頃アメリカでは現金給付(2019年の税金さえ払ってれば提出書類は一切無し)が
始まり、大人一人1200ドル、子供500ドル貰えました。
日本と比べると凄い違いです。

日本全国で外室禁止、そして営業休止願いを発令した時、
強制力のないお願いだからか、なかなか閉めない店舗も沢山ありました。

インタビューで店(もしくは会社)を閉めない理由を聞かれ、
一番多かった答えは「このままだと潰れるから」で、
これは当たり前の答えで十分理解できます。

しかし、今回のコロナ騒動は人命に関わる緊急事態。
営業出来ない事で潰れるのはその店だけじゃないし、
営業してた店がクラスターと化し、それにより死者が出たら、
店は責任を取れるのだろうか?

ちなみにアメリカではレストランの営業禁止が出た際は
強制力がある発令だった事もありますが、全てのレストランがテイクアウトのみの
営業に変えました。

もし、営業停止命令を無視して営業したら、
逮捕されたでしょうし、営業した事が原因で
訪れた客がコロナウィルスに侵され死亡でもしたら
アメリカでは億単位の訴訟になります。

ルールも知らず、これまで見向きもしなかったラグビー、
もしくは興味すらなかったオリンピックの競技に
日本代表選手がいい成績を出すと、日本人は突如狂ったように盛り上がり、
同じような連中との一体感に歓喜乱舞するのに
こういう非常事態で何故その不思議なエネルギーを出せないのでしょうか?
やはり国が何も保証しないのが原因なのでしょうか。

そんな中、難しい課題を一つずつクリアにしている
東京都の小池知事を初めとする各都道府県の知事や市長は
素晴らしいリーダーシップを発揮されてると思います。

特に東京都は、感染予防拡大協力金 小規模事業主持続化補助金 など
既に30個以上の補助対策を打ち出しており、
安部総理の動きを小池知事と比べるとグダグダに見えます。

最後に本日のハワイ州での新規感染者は1名でした。
外を歩いてる人のマスク着用率は60%位ですが
室内、施設内ではマスクをしていないと入れないので
マスク着用率は100%に近いです。

皆んな疲れています。でもトンネルの先の明かりはもうすぐ見えるはずです。

あと少しの辛抱だと思います。共に頑張りましょう。