2018年4月29日日曜日

カセットテープ

半年ほど前でしょうか、アラモアナにカセットテープの音源をCDに焼いてくれる所を見つました。

東京ならまだしも、この島でそんなサービスがある事に驚いた。実は数ヶ月前にクローゼットの中から何かを探してた時、偶然数本のカセットテープを見つけ、できればそのコンテンツを聞いてみたいと思ってたのです。

 そんな矢先、先日ロケで深夜のドンキホーテへ行ったのですが、なんとそこでカセットプレーヤーを$17で売ってた!
なので即買いし、ロケが終わった昨日、自宅にあったカセットテープを聞いてみました。

内容は30年前~20年前の音源で、スタジオ名などは忘れましたが、不思議と何処で録ったかなどはうっすらと覚えてて、「当時の自身」が音源から見えるような感覚を得ました。特に僕がハワイに渡る前(20年前)の音源は当時の僕の状況をとてもよく写してて、その頃、必死だった自分を思い出しました。



立て続けにハードなロケが続きましたが、今日からようやく休みなので、体調を戻しつつ、溜まった雑務を少しずつ片付けたいです。

2018年4月16日月曜日

Naked and Afraid

アメリカで放送されてる「Naked and Afraid / 裸と恐怖」は、見知らぬ男女が素っ裸からスタートし、ジャングルの中で21日間生き抜けるかを追うドキュメンタリー番組。

この番組の前に「Dual Survival / デュオ・サバイバル」という番組があり、こちらはサバイバルの知識がある2人の男が、砂漠、ジャングル、山奥などから人里迄自力でたどり着くサバイバル番組で、主演してたのは実際にサバイバルを教えてる講師や、軍隊でサバイバル術を学んだ元米兵で、火を起こす技術はもちろん、寝床の作り方、罠を仕掛けて動物を捕らえたり、食べられる植物などを見つけながら、だいたい4~5日位で人里にたどり着いてた。

「Naked and Afraid / 裸と恐怖」は自称サバイバル経験ありの人が多く、当然自称なので、21日間生き延びるのは大変。なんてったってただの素人ですから。

笑っちゃうのは2-3日でギブアップした人も結構居るし、なんとたった1日で辞めた人も!21日間もサバイバル生活するのに、体も精神も鍛えず、勢いだけで応募してるのがみえみえ。

素人なので、出演者の契約内容は分かりませんが、出演者が「もう出来ない、、」と言ってるのに「もう2~3日頑張ってみよう」とディレクターは言わないし、言えません。なぜなら延長した事により出演者が大怪我でもしたら、「怪我をしたのはディレクターが巧みに延長させたからだ」となり、裁判で億単位のお金が動くからです。

「Naked and Afraid /裸と恐怖」が放送され始めた当初は、リタイヤは殆どなく、コンビで力を合わせ、ボロボロに成りながらも21日間を生き延びてた気がしますが、最近はパートナーとの揉め事が多いエピソードばかりで、サバイバル向きじゃない二人を故意に組み合わせてるようにも思えるのです。

僕個人の意見を言わせてもらうと、コンビが力を合わせて21日目まで生き延びるハッピーエンドを見たいのですが、実際は人が揉めてるのを見るのが好きな視聴者が多く、それに合わせてディレクターが演出してるように見えてしょうがないのです。(実際アメリカのリアルティー番組では喧嘩、揉め事のシーンは日本と比べたら断然多く、激しいです)

なので、最近はめっきり番組を見なくなってたのですが、今日、久しぶりに見たら大笑ーーーい!

まず「毎日肉喰ってまーす!」みたいなゴツい白人男性のほうが「動悸が治まらない~」と半べそかいてたった2日でリタイヤ。もちろん2日間の間、水も食べ物を確保出来ず、絵に描いたようなド素人ぶりを披露。

残ったのは女性一人。しかし、まだ19日もあるので、一人で生き残るのはかなりハードルが高い。なので特別に別の男性を投入する事に~。

新しいパートナーとなんとか4~5日ほど生き延びたものの、二人とも食料の確保が殆どできず、なんと!深夜に近くでキャンプしてた撮影隊(緊急時に備え救護隊も待機してるテント)のテントから食料を盗み、それがルール違反とみなされ、翌朝プロデューサーにチャレンジの終わりを宣言されました。盗むほうもイかれてるけど、ホントどういうオーディションをして、出演者を選んでるんだろうと思う。

「Naked and Afraid / 裸と恐怖」はディスカバリー・チャンネルで放送中で、日本でもケーブルTVで見れるようなので、興味のある方はどうぞ~


2018年4月10日火曜日

パーラメントのCM

1988年(当時僕は24歳)にテレビで流れたパーラメントのコマーシャル。

青い映像に夜景を軸にシリーズ化されたこのパーラメントのコマーシャルは当時の僕にはとてもおしゃれで大人な感じがした。

ボビー・コールドウェルの名曲「Come to me 」を起用したバージョンが特に好きで、これを機にボビー・コールドウェルのCDを買ったのを思い出します。

当時はまだドローンとかなかったから、オープニングで客船が橋の下を抜けるところはヘリコプターで撮影したのでしょうか?

今見ても青い夜景が気持ち良い映像です。









2018年4月7日土曜日

Mango's

我が家の庭のマンゴーが今年も豊作です。





あと1週間で食べ頃だと思います。

2018年4月1日日曜日

Melting Pot

1999年暮れにハワイに初めて来た時、すぐに僕が気がついたのは白人が少なかった事です。

これは1980年代に中高時代を白人が99%を占めてたカリフォルニア州オレンジカウンティーで育った僕には信じられない事で、のちにハワイには30%しか白人がいないと聞かされた時はさらに衝撃で、白人がマイノリティーの州がアメリカにあったのか?!」と驚いたものです。

僕が中高時代を過ごしたカリフォルニア州オレンジカウンティーは、今でこそOC(オーシー)などと言われ、おしゃれな街として認識されている様ですが、僕が住んでた時代はオレンジ畑を切り崩し、住宅が建ち始めた頃で、かなりの田舎でした。僕が通ってた高校では黒人が3人、アジア人は僕を含め4人、メキシコ人が 15人程で、あとは全員白人でした。このような環境で育ったので、初めてハワイへ来た時は、ハワイの人種のバランスに驚きましたし、人種が入り乱れてるのに関わらず、いい感じにバランスが取れてる事も更に驚きでした。

息子が学校に行くようになってからは、息子のクラスメートの殆どがハーフか4つ以上の人種がミックスされた子供達である事に気がつきました。4つ以上の人種がミックスされると、それぞれの人種の個性は薄れ、日差しの強いハワイで焼けた肌により、皆同じような顔つきになっていく事にも気がつきました。このような環境が当たり前で育つ事により、子供の世界観はアメリカのどの州で育つより広がると思うのです。

現在アメリカ本土で、白人がマイノリティーの州は、僕が知る限りハワイ州とカリフォルニア州のみです。しかし、カリフォルニア州とハワイの最大の違いはカリフォルニア州は日々国境を違法で越えてくるメキシコ人が圧倒的に多い事で、ハワイとは違い偏った人種バランスなのです。

想像してください。例えば日本の広島県だけ、日本人が30%しかおらず、あとは様々な人種で構成されてたら、広島は他の県よりも異国文化で溢れ、当然人種間の問題も起きるでしょう。そう考えるとハワイでは多種人種がバランスよく暮らしてるのをもっと理解できるのではないでしょうか?


ハワイには綺麗なビーチ、年間を通しての良い気候など、多くの人を惹きつけるものがありますが、ハワイの一番良いところは人種、文化が綺麗に混ざり、良いバランスを取れてる事だと僕は思うのです。このような環境下で子供を育てる事が出来てる事を感謝せねばと常々思います。

2018年3月19日月曜日

ユナイテッド航空

先日ユナイテッド航空機内に正規に持ち込まれたペットの子犬が飛行中に亡くなったとのニュースをみました。

機内にペットを持ち込む場合、ペットは足元のスペースに収まるサイズのキャリーケースに入れることが決めらるそうです。なのに、犬のオーナーは室乗務員に犬が入ったキャリーバックを席の上の収納スペースに入れるよう指示され、指示に従ったところ、フライトを終え、降りる段階で犬が死んでることに気がついたそうです。(亡くなった子犬のオーナーは国内線に搭乗しており、フライトは3~4時間でした)

ユナイテッドは1年前、チケットを持たない自社の社員を満席の飛行機にむりやり乗せる為、チケットを買い、既に自席に着席してた人をむりやり飛行機から引きづりおろし、非公開金額の和解金を支払ったばかり。社員のレベルが限りなく低いのは誰にでもわかります。

この子犬が亡くなったわずか1週間後、家族全員でオレゴン州からカンザス州へ引っ越す為に、ユナイテッド航空のフライトに愛犬と一緒に搭乗した家族は、大型犬のシェパードをペット用コンテナに入れて、チェックインの際に荷物と一緒に預け、カンザス州に到着したところ、バゲージの係員に見たことのない犬を手渡され、のちに自分達の犬は手違いで成田空港に送られた事を知らされたのです。

僕はもう15年ほど、ユナイテッド航空には乗っていません。その理由はその頃からカスタマーサービスが最低だと思ってたからです。ユナイテッドに乗る度に見る”太った年配のスチュワーデス連中”を見て、「彼女達では緊急時に客を助けれない。それどころかこっちが助けてあげないといけないんだろうな、」と思っていました。また、荷物もしょっちゅう無くされました。動物の輸送で一番死亡率が高いのはユナイテッド航空です。

チェックインの際、荷物を預けたら、そのバゲージにはタグがつけられます。そのタグを見れば、どこのエアーライン、フライトナンバー、そしてどこに行くのかわかります。とても明快です。人間だから当然ミスはあります。しかし、ユナイテッド航空はミスが圧倒的に多いのです。従業員のレベルが低いのか?人が足りないのか?システムがおかしいのか?それらを見極め、修正しなければいけないのです。

しかし、ユニオン(労働組合)が力をつけすぎたユナイテッド航空はこの後も大きく更生する事はないというのが僕の見解です。何故なら組合の連中はビジネスに対する視野はまったくなく、目の前の自分のお金しか見えていないからです。

追記:荷物のハンドリングに関してですが、ユナイテッド航空もひどいが、アメリカン航空も最低です!皆様気をつけてー

2018年3月17日土曜日

Ibanez PF100

DEEP PURPLE(ディープ・パープル)の「SMOKE ON THE WATER」 を聞き、強烈な衝撃を受けた僕は、15歳からギターを弾くようになりました。中高時代は、学校が終わるとすぐに部屋にこもり、何時間もギターを弾いてました。

一番最初のギターはディープ・パープルのギタリスト「リッチー・ブラックモア」の影響でストラトキャスターのコピーモデル。Tokai製でした。当時は持ってるギターを売らないと、次のギターを買う事が出来なかったので、残念ながらそのギターは今は手元にありません。

最初のストラトキャスターのコピーモデルを売り、16歳の僕が次に手に入れたのがibanez(アイバニーズ・イバニーズ)製のレスポール PF 100でした。当時、近所の楽器屋で新品で$250で売ってたと記憶しています。色はワインレッドでピックアップを当時まだ無名だったビルローレンスの物に変えたりして、1年ほど所有してましたが、その後、初めてのフェンダー・ストラトキャスターを買う為にこれも売却します。

時は流れ、40代に入り、あのイバニーズ・PF100をもう一度手に持ちたい気持ちに駆られ、ネットで探し始めたところ、ebayで年式も同じで色も近い物を見つけ、運良く落札する事が出来ました。色こそワインレッドではなく、ブラウンですが、ケースを含め1978年製のフルオリジナル。まさに当時買ったギターの兄弟。手に取った瞬間16歳の感覚にタイムスリップしました。

当時は知識もなかったので気がつかなかったのですが、ボディーはセミホロー(空洞構造)なので、いわゆるレスポールの音はしません。全く別物です。当時は本物のギブソンのレスポールを弾いた事すらなかったので、わからなかったのです。ボディーの形が微妙にギブソン・レスポールと違うのは、本家ギブソンからの訴訟を受けたからですが、僕はこのボディーシェイプもとても気に入っています。

現在、この時代のイバニーズはネットで$500~$1000位で売られています。決して高価な物ではないのですが、手に取る事で、その時(時代)を感じる事が出来るこのギターは僕にとって大事なギターです。

2018年3月14日水曜日

疲れたーっ

2月14日からほぼ働き詰めで、今日でようやくひと段落しました。朝5時前に起きる事も多々あり、しかもiphoneの万歩計が1万歩を超える日も数え切れず。疲れはまさにマックスです。腰と足に関してはひとまず限界で、明日の朝フィジカルセラピーの予約を入れました。

フリーランスの僕としては仕事がうまく繋がるのはとてもありがたいのですが、さすがに1ヶ月続くと疲れます。歳なのか、単純にキツイのか、両方なのか、なんなんでしょうかね。


休みの間に色々こなさないといけない雑務が山積みですが、慌てず一つずつクリアにしたいと思います。

2018年3月5日月曜日

Life after 50

50歳を超え、それまで無縁だった様々な出来事に老化を感じています。

40歳になった時も、体力、気力が落ちたように感じましたが、50歳になった時はもっと分かりやすく、何もかもが2~3段階落ちたのを痛感しました。

主な自覚症状は ↓

1。朝起きると手が悴んで(かじかんで)思うように動かない。(リュウマチかと思いましたが、
  血液検査の後、病院ではただの老化と診断。出来るだけ動かすようにと言われました)

2。傷が治るのがものすごく遅い。擦り傷が治るのに2週間以上かかる。

3。食べる量が減った。13歳の息子は僕の倍近く食べます。

4、朝早く起きるより、夜遅くまで起きてるほうが辛い。

5。視力そのものはそんなに落ちてないみたいですが、目の性能が落ちてるようで、夜の運転が怖い。
  特に雨の日の夜は、路面に光が反射して見ずらい。また、以前なら当たらないところに当たる。
  例えば、斜め上に何かがあるのを視界の角で認識してても、頭とかを打ってしまう。
  老化により距離感がうまく測れなくなったのでしょうか?もちろん老眼鏡無しでは生きれません。

6。2年位の間に同じ歳の知り合いが8人くらい続けて亡くなった。亡くなった知り合いの殆どは
  長い闘病生活後に亡くなったのではなく、心筋梗塞、脳梗塞、自然死などで突然亡くなった。
  要は自分がいつ死んでもおかしくない年齢枠に入ってるという事であり、50歳に成る迄は
  そんな事考えた事もありませんでした。自然と毎日を大事に生きなければと考えるようになりました。

7。知り合いたちが他界したのを機に、様々な検査を病院で受けました。
  一時、「もしかして、、」という場面もありましたが、幸い異常はありませんでした。
  それ以降、食事内容を一時大幅に改善した為、体重が落ち、履いてたジーパンが
  34インチから32インチに落ちました。

8。物忘れがひどくなった。リビングから寝室に行き、何を取りに来たのか忘れてるのは日常茶飯事。

とまあ、パッと思いつくのはこんなところでしょうか。

僕の人生は確実に折り返し点を過ぎました。そのせいか、最近は「生きてるんだ」と感じる瞬間が1日の中で数回あります。50歳前迄は、このような経験はした事がありませんでした。「生きてるんだ」と感じる瞬間は様々で、いい事があった時もありますし、よくない事が起きた時もあります。とても不思議ですが心地よい瞬間です。


年齢と共に、時間の感覚は変わるようです。みなさんも良い人生を歩んでください。



2018年2月28日水曜日

雨季の終わり

ここしばらくは雨の多いハワイです。

雨季の最後はいつもこんな感じだと記憶しています。

そんな中、依然ドイツの撮影現場に出ています。






長かったロケもあと3日。

この後、撮影隊は日本へ行き、東京と京都で撮影するそうです。

2018年2月26日月曜日

勝手にカウントダウン・最低アルバムカバー ワースト10!

第10位 クーパー家 「私は神の子」



第9位 ハンサムな野獣 「獣のように」



第8位 フレディー・ゲージ 「おらの友達は皆んな死んじまった」



第7位 マイク・アドキンズ 「白鳩をありがとう」



第6位 ボクサー 「ローブロー」



第5位 ハービー・マン 「押して押して押しまくれ」



第4位 ワズナッチ 「前からも後ろからも」



第3位 ブレインストーム「しばらく微笑んで」



第2位 ケビン・ローランド 「私の美しさ」



第1位 ライオット 「成田」



2018年2月24日土曜日

ひき逃げ

我が家では日本のニュース番組が見れるので、出来るだけ見るようにしていますが、最近よくひき逃げのニュースを見るような気がします。ひと昔前と比べると、かなり増えてるように感じますが気のせいでしょうか?

日本では、ひき逃げが起きた場合、警察が近辺のカメラ映像を解析し、事故により破損した車のパーツなどから速やかに車両を割り出し、比較的早い段階で犯人が捕まるというのが僕の印象です。

ひき逃げはハワイでもよくあります。しかし、日本のように防犯カメラが点在しないのもありますが、とにかくハワイではひき逃げ犯は中々捕まりません。捕まらないから逃げるんだと思うほどです。

何故捕まらないか?というと、捜査レベルの低さが原因だとおもいます。車種もわかってるのに捕まらないのは良くあります。車種さえ絞り込めれば、登録してある同じモデルの車両全部調べたら、犯人絞り込めますよね?警察ならその辺のデータにはすぐにアクセス出来るのはず。しかも島だから、逃げようもない。なのになんで捕まえれないか?何度も言いますが、捜査のレベルが低いのです。

これは実際に僕に起こった事なのですが、5年ほど前、車を家の近くに路駐してたら、夜中に誰かが車で衝突したようで、翌朝には運転席側が全部がぐちゃぐちゃで、車は廃車になりました。その際、警察を呼んだのですが、僕の個人インフォメーションを書類に書いただけで、そのまま帰って行きました。

近くには僕の壊れた車のパーツのほか、見知らぬ車のパーツも沢山散乱していました。僕のブルーの車には黄色のペンキがあちこちに付着してて、当てたのは黄色い車だという事は猿でもわかります。何時当てられたのかはわかりませんが、停めたのが夕方で、気がついたのが翌朝なので、夜中から朝方にかけてだとおもいます。

かなりのダメージだったので、当てた車もかなり破損してるはず。また、夜なら近くの家で音を聞いた人も居たはず。なのに、その警官は聞き込みなど一切せず、散乱してるパーツにも目もくれず、レポートのみを持って帰って行きました。
もちろんその後、今日現在まで警察からは一切の報告は一切ありません。

このような簡単な捜査が出来ないのなら、ひき逃げ犯を捕まえるのは難しいとおもいます。人員が足りたいのか、レベルが低いというのが僕の個人的な見解です。


余談ですが、島なのに、銀行強盗もなかなか捕まりません。防犯カメラでばっちり顔も写ってるし、腕とかに入ってるタトゥーなども見えてるのに、捕まらないのはもう笑います。

そうそう、1年前にハワイの警察署長夫婦も汚職で捕まり、新しい署長が任務に就きました。

2018年2月23日金曜日

ドイツの撮影現場

2月14日からハワイで行われてるドイツの撮影現場に出ています。

ドイツの現場は初めてです、はい。

当初は映画の撮影と聞いてたのですが、撮影自体は映画というよりはテレビドラマみたいな感じで進んでいます。

しかし、予算が厳しいみたいで、人も足りず、久しぶりに全力で走り回ってます

撮影は残り1週間。

明日は6日ぶりの休みなので、ひたすら寝て、ダラダラ過ごします。


ダンケ!(ドイツ語でありがとー 10日働いて覚えた唯一の単語)


2018年2月17日土曜日

パイナップル栽培日記 2月16日

パイナップルの上部分(葉っぱの部分)を切って、植えるとまたそこからパイナップルが成るのを知ってますか?ハワイに住んでる人はみんな知ってるのですが、日本ではあまり知られてようみたいです。

比較的簡単に栽培出来ると色んな人から聞くので、僕も数年前から庭のあちこちに植えてみたのですが、しばらくすると枯れてしまい、うまく栽培出来ませんでした。

日当たりが悪いのか、土がよくないのか、分からず、試行錯誤し、1年ほど前に今度は鉢に植えてみました。



すると!今日ようやくパイナップルの花が咲きましたーーーーっ!


1年半位で実が成ると聞くので、ここまでは長かったですが、ここからは早いのでしょうか?

食べれるサイズになったら、また報告します〜



2018年2月10日土曜日

近所のコインランドリーにて

近所のコインランドリーにこんな注意書きがありました。





洗ってはいけないもの

ゴムマット
ゴムの靴
裏側がゴムのカーペット
ペット関連グッズ
プラスチック製品
海の生き物
染めと浸し

ありがとう ・マネージャーより





海の生き物ってなんでしょうか?タコとかを丸洗いする人いるのかな?

2018年2月3日土曜日

日本のサービス

数年に一度、日本へ行きます。その度に思うのが、接客サービスのレベルが高い事です。スーパーやコンビニはもちろん、駅での駅員さんの敏速な対応、みどりの窓口での丁寧な説明とサービスの速さには、毎回日本を訪れるたびに感心します。ハワイでは経験出来ないハイレベルの接客ですが、これは従業員一人一人の仕事に対する「志」がハワイで働く人達よりは遥かに高いからだと思うのです。

少し極端な言い方ですが、ハワイの人達(全てのアメリカ人含む)のほとんどは、雇用してもらってる会社に対しての忠誠心を持っていません。例えば高級ホテルで良いポジションの仕事してても、別のホテルからもっと良い条件をもらえれば、迷わずそっちに移動します。アメリカ人からすればこれは単なる人生のステップアップであり、家族、又は自分の生活が向上するなら、願ったり叶ったりであり、義理、人情などは二の次なのです。

また、日本では、接客サービスのレベルを決める上で「早さ」が一つ大事な要素になってるように思えますが、この「早さ」がハワイにはありません。ハワイで買い物をし、レジで日本の倍以上時間がかかる経験をされた方は沢山いるのではないでしょうか?

我が家から歩いて10分のところにSafeway(セイフウェイ)という全米チェーンのスーパーがあります。ここにはレジのレーンが20台近くあるにもかかわらず、どんなに混んでても4つくらいしか開いていません。しかもレジ打ちの動きが遅~い。レジ打ちのバイトがレジの数ほど居ないのが原因だと思うのですが、それらを考えずに店のレイアウトを作ったのでしょうか?

サービスにスピード感がないのは、ハワイに住む人たちに元々のスピード感が備わっていないのもその原因だと思います。東京を久しぶりに訪れると、僕は人々の歩く速度が早い事に気がつきます。これは「街のリズム」だと思うのです。人で溢れる駅構内で、誰にもぶつからないで歩くのは、何度もリハーサルした映画のワンシーンのようでもあります。毎回、スーツケースを持ってその中に入る際には、僕は一呼吸おき、リズムを掴んでから、飛び込みます。このような生活環境が元々ないハワイの人たちは、もっとゆっくりとした生活リズムを持ってるのです。

日本人はパートやアルバイトでも、会社を代表してる意識を少なからず持ち合わせ、社員に至っては残業代も出ないのに、自身や家族との時間を無償で会社捧げます(サービス残業というのでしょうか?)。こういう意識が先月書いた「高橋まつりさん」の事件に繋がるのかもしれませんが、「サービス残業」という不思議な物は当然アメリカには存在しませんし、アメリカ人の考えは「会社が従業員にサービスするのならともかく、なぜ従業員が会社にサービスしないといけないのだ?」ではないでしょうか。

アメリカでは大きな会社になると、従業員は組合を作り、会社に対しての要望(賃上げや労働条件の改善)を個々ではなく、組合として交渉します。理由はそのほうが圧倒的に有利に事を進める事が出来るからであり、ワイキキのホテルでも、時々、従業員がストを起こし、大勢がホテルの前を行ったり来たりしてるのを見かけます。ストライキを起こすのは大抵末端の従業員なので、ホテルの場合はハウスキーピング(部屋の掃除をする従業員で、殆どが英語の喋れないフィリピン人女性)の人達がストライキを起こします。彼ら(ハウスキーパー・客室係)がストライキを起こす事により、部屋を掃除できないので、ホテルは大混乱に陥るのです。しかし、ハワイでストライキを起こす人達の主張は「状況を改善しない会社が悪いからストライキを起こした。悪いのは会社である」なのです。

少し脱線しましたが、日本のサービスとアメリカの違いを簡単にまとめるとこうなると思います。

日本=サービスレベルが全体的に高い。そしてどんな客に対しても腰が低い。この世界一のサービスを日本人は当たり前だと思ってる。

アメリカ=払った分のサービスしかもらえない、丁重なサービスを受けれるのは基本ファーストクラスのみ。そうです、アメリカで、お金さえ払えば、良いサービスを受ける事が出来ます。日本との最大の違いはココで、日本では一番安いサービスを買っても、そこそこのサービスが受ける事が出来る。残念ながらアメリカでは安いサービスを購入したら、それに伴うサービスしか受けれません。

2018年1月27日土曜日

ベッド

最近我が家ではベッドを買い替えました。

今まではスタンダードなコイル式のマットレス・ベッドだったのですが、今回はコイルレス(ウレタン素材)で、固めの物を選びました。

買う際には、マットレス屋に行き、実際に展示してあるベットに横になって寝心地を試したり出来ますが、そこで2時間ほど昼寝する事はなかなかできません。なので2~3分ほど寝ただけで、$1000以上するノンコイル・マットレスを購入するかしないかを判断しないといけません。

もし、寝心地が気にいらなかった場合は、150日以内なら店内の別の物と交換可能という事でした。事前にネットや友人から集めた情報によると「ウレタン製のマットレスは凄くいいんだけど、唯一のマイナス点は、通気性が悪く、夏は暑い」と聞いてました。しかし、こればかりは実際夏に寝てみないとわからないので、1週間悩み、最終的には思い切って固めのコイルレス(ウレタン素材のマットレス・高反発)を選びました。

もう10年以上も前からテンピュールの枕を使ってて、これが最高に快適である事に加え、8年ほど前に滞在したロサンゼルスの高級ホテルの部屋にあったコイルレスのベッドが余りにも寝心地良かったのも購入を決めた要因です。

現在購入から10日目ですが、予想以上に素晴らしい!買って良かった!雲の上で寝てる感覚!朝起きたら腰がまったく痛くない!

以前は起きた直後は、激しい痛みはありませんでしたが、腰回りが硬く感じました。完全にほぐれるのには、起きてから1時間くらいかかってような気がします。(単なる年かもしれませんが)しかし、このコイルレスのマットレスで寝るようになってからは、起きてた瞬間から腰に全く違和感がなく、大満足!買い替えを考えてる方、オススメですよーーっ!

2018年1月14日日曜日

プロフェショナリズム in Hawaii

常夏の楽園ハワイ。気候も良く、美しい自然、そして綺麗な海。まさにパラダイス。

しかし、なにもかもがパラダイスではありません。パラダイスではない部分は幾つかありますが、一つは島ゆえ(競争相手がいないゆえ)個人のプロフェショナリズムが低い事でしょうか。これらは至るところで目にします。何度もハワイを訪れてる人なら、ハワイでのレストラン、ホテル、ショップなどで従業員のプロフェショナリズムの低くさ感じた事があるのではないでしょうか?

例えばテレビ。ローカルニュースで音声が途切れたり、テロップが出なかったり、違う映像が出るのはよくあります。日本では滅多にないのではないしょうか?頼んでた商品が予定日に来ないのも日常茶飯事です。

そのハワイで、今日とんでもない事が起きました。午前8時7分に北朝鮮からハワイに向けてミサイルが発射されたとのこ緊急警報が発令されたのです!「これは訓練ではない、すぐにシェルターへ隠れてください」とのメッセージは全ての携帯電話に送信され、ハワイ全土が大パニック状態に陥りました。

フリーウェイで車を停めて逃げる人、愛する家族に最後の電話をする人。ハワイ大学では、生徒たちが大学敷地内にあるシェルターに逃げ込もうとしたら、シェルターに通じるドアの鍵がかかってて中に入れず、生徒たちはドアの前で泣き崩れました。のちに大学は「あのシェルターは古く、もう稼動していない。ちかじか看板を外します」とゆるゆるのコメントを発表。ワイキキも大パニックになり、観光客でホテルのロビーはごった返しのです。

そして30分後の8時45分、「誤報でした、ハワイにミサイルは来ません」との速報が流れ、皆一安心するのですが、州知事から「今回の騒動は100%人的ミスで起きた」と発表されるのです。詳しくは(言えないだろうから)詳細は発表されなかったが、僕は凄く単純なミスだと思うのです。最初に言ってた事に戻るのですが、プロフェショナリズムが低いゆえ、起きたと思うのです。



警報を送るには漫画のようにボタンがポンと一つ起きてあるのではなく、幾つかの工程があり、最後に「本当にいいですか?」と確認画面が出るにもかかわらず、警報を流した政府機関の職員。

ハワイでは警告メッセージを送る事はたった一人が(誰の確認もなく)発令出来るの?もしミサイルが飛んで来たら、少しでも早くメッセージを送信しなければいけないのはわかるけど、大事なメッセージを発令するまでの工程に問題はないのかな?

日本で電車に乗る際など、駅員さんが声を出して指差し確認をしてるのを見かけます。危険物などを扱う工場などでも、その工程により、担当者が声を出し指差し確認してるはずです。このようなシステムはハワイにはないと思います。もしそのようなシステムがあれば、今回の誤報を誰かが止めれたのではないでしょうか?ハワイのプロフェショナリズムの低さについてはこれからも時々書いていこうと思います。

それではアローハ~

追記1:先ほどニュースで実際に警報を流した人をインタビューしたそうで、「なぜ今回の事件が起きたのか月曜日まで解らない」とコメントしたらしい。もう終わった事だし、日曜日休みたいからかな、、、と考えてしまう〜

追記2: この誤報により交通事故が17件起きたそうです。

追記3:レストランなどでは食事の途中の客すべてを清算せずに送り出し、損害を受けました。

追記3:1月14日。州知事が、「これまで一人の判断で警報を送る事が出来たが、今後は2人にする」とのコメントを発表しました

追記4: イゲ州知事は今回の騒ぎを起こした人間(実際にボタンをクリックした本人)の残留を発表。本人の上司である緊急事態管理局長ミヤギ氏は、テレビのインタビューに「私自身も退任は考えておらず、このような問題が二度と起きなように改善に努めたい」と答えた。このコメントを聞き、局長のミヤギは事の重大さをまるっきり理解できてないと思いました。こういうのは次回こそではなく、一度でも起こしたらアウトなのだ!飲酒運転し、人を跳ね殺し、「こういう問題が今後起きないように改善したい。今後も運転もしますし、酒も飲みますが同時にはやらないようします」と言ってるのと一緒に聞こえる。

追記:5 今日(2月2日)のニュースでボタンを押した張本人が顔を隠した状態でインタビューに応じ、実際は練習だったが、誰も自分に練習だと伝えなかったので、本当にミサイルが迫ってると思い、ボタンを押したと答えた。その後、ストレスで寝れない、家族もみんな苦しんでると言ってた。たぶんちかじか、そのストレスを誰かのせいにして、億単位の訴訟を起こすと思います。